火災保険の選び方のポイント

火災保険の選び方のポイント

火災を始め水災、落雷、破裂等々の住宅に関する災害リスクが年々増しています。
万が一のリスクに対応できる火災保険(共済)は必須です。
がしかし、保険は全般的に非常に複雑で解りにくいので優しく簡単にポイントをご紹介します。

①ご自宅の建物構造区分を明らかにします
・M構造・・・マンション構造
・T構造・・・耐火構造・鉄骨住宅
・H構造・・・非耐火構造・木造住宅

② 家財の保険の対象とするか否かを決めます

③ 補償の範囲」を確認する
火災、落雷、破裂・爆発、風災、雹災、風・水災、盗難、漏水、水濡れ、飛来・衝突、お風呂の空焚き・・・補償は保険会社により補償範囲内、オプション違いがあります。
必ずチェックすることです。

④ 保険金額には次の3種類があります
・新価・・・現在の住宅と同程度の新築(再取得)できる保険金額
・時価・・・罹災直前の住宅に復帰できる保険金額
・残高・・・住宅ローンを補填できる保険金額
保険会社によって、異なりますのでよく吟味して加入することです。
某大手保険会社の規約・・・時価を意味する規約
損害額とは、協定再調達価額を基準として算出し、保険の対象を事故発生直前の状態に復旧するために必要な費用をいいます。(協定再調達価額限度)

⑤ 期間
1年から10年を選択できる場合と、1年限定とがあります。

チェックポイント

① 補償の範囲を確認・決定する
保険会社の火災保険の補償の範囲を確認して、
台風や集中豪雨の被災のために「風・水災」は必須です
雷が多いい地方では「落雷」を付加します。
寒冷地で温水器等が外にある場合は「破裂」を付加します。

② 保険金額は
「新価」であることが絶対条件です。
その中で、金額をライフステージに応じて見直せば良いのです。
高齢になり、夫婦2人になれば金額を下げれば良いのです。

③ 家財について
保険金額「新価」、「時価」は建物と連動します。
「新価」であることを前提に今の家族で生活が再建できる金額を設定しましょう。

コチラもご参考にしてください。


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